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ドロップシッピングとアフィリエイトの違い
ドロップシッピングはものすごく簡単にいうと、
「在庫を持たないネットショップを運営する」ということになるので、
【商品の注文】

【商品の配送】

となり、
あなたはメーカーやDSP(ドロップシッピングサービスプロバイダー)から
商品の販売委託をされたという形になります。
それに対し、アフィリエイトは、
「販売しているお店(サイト)の商品を紹介する」ということになり、
売れた場合その売り上げの一部を報酬としてもらえるといったものです。
つまりお客様は商品をあなたのサイトで購入するのではなく、
あなたが紹介した商品を、その販売店(サイト)へ行き買うということになります。

仕組みに関してはこのような形になります。
ドロップシッピングとアフィリエイトはその仕組みに
大きな違いがあるので、当然メリット・デメリットにもそれが表れてきます。
ドロップシッピング(DS) |
アフィリエイト(AP) |
|
市場 |
日本では本格的に始まってまだ浅い |
市場的に成熟の域に達している |
はじめやすさ |
ショップ構築が必要など、簡単とはいえある程度の知識や時間が必要 |
商品の紹介のみなので、ブログ等で数分でも可能 |
商品数 |
各DSPによって違いはあるが、業界的にはまだまだ少ない |
成熟にともない、数が多く、また商品も魅力的なものが多い |
報酬 |
販売価格を設定できるなど、APに比べ基本的に高い |
例外もあるが基本的には、商品代金の数%〜十数% |
リピート購買率 |
お客様的にはショップとなるのでリピートしやすい |
あくまで商品の紹介なのでリピーターの確保が難しい |
となり、
ドロップシッピングの最大の魅力はやはり、
「在庫を持たずにネットショップができる」ということにつきるのではないでしょうか。
これはつまり、あなた自身で
- ネットショップオーナーになれる
- 販売戦略を持てる
など、本格ネットショップ(ビジネス)の前身ともとれるかと思います。
一方のアフィリエイトは、
「簡単で、商品に魅力的なものが多い」ことがあげられるのですが、
よほどの人気サイトではないとお小遣い稼ぎにもならないというのが現状だそうです。
ただし、アフィリエイトには
クリックするだけで報酬が発生するものもあり(例:Googleadsense)
集客ができているサイトにおいては、比較的簡単に報酬を得ることができるのも事実です。
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